液晶テレビ

ずっと使い続けていたソニーのトリニトロンテレビが壊れてしまいソニーの液晶テレビに買い換えてから見れば見るほど疲れるようになった。
性格に言うと疲れると言うよりも色がどぎつくて見ていて嫌になると言った方が正しいかな…

電気屋さんへ行くのが好きで電気屋さんへ行くたびに展示してあるテレビの発色具合を見たり、マッサージチェアーに座ったりなかなか楽しい場所です。
そんで展示してあるテレビを見ていつも自然な発色じゃないなぁ…と思っていた。
液晶テレビに買い換えてからそのうち慣れると思っていたが全然慣れない。
購入してからテレビについている画質調整でバックライトを抑えて、ピクチャーと色の濃さも自然になるように抑えてみたけど納得いく発色に全然なりません。
たぶん最初から色を管理するソフトやデータがどぎつい発色になるように設定されているようです。
とくにひどいのがコントラストが強すぎで、ハイライトはぶっ飛んで人の顔などのほんの少しのキャッチライトが飛び気味になり、バックの壁が明るい白だったりするとこれも飛び気味になっていて、微妙なハイライトの調子がぶっ飛んでます。
あと色も原色の色が強くて濁りなんていりませんって感じ。

例えると…

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この写真ちょっとぼけてますが、この写真が今までのアナログのテレビの画質だとすると


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これが液晶テレビの画質。
どぎつくてくどいですね…(少々オーバーに調整してますが)
パッと見た目は良いけど、これがずっと続くとなると勘弁して下さいです。
このての色はファミリーレストランのメニューでよくある色の感じだったりもします。(もうちょっと中間のトーンは明るくしますが)
あとハイビジョン放送で木々や何かのレリーフなどエッジが多くある映像になるとシャープネスがかかり過ぎてエッジが汚くなり、映像全体がザラついた感じになってしまいます。
いかに色を作りたくっているのか一番分かる映像は、人物の顔の明るいところと暗い部分があるような映像で、肌色の明るい部分と暗い部分(影)の中間部分でとくに中間から暗い部分(影)にうつるくらいの色が少し緑がかった感じに色が浮いてしまっている場合がある。
これって色を作り過ぎているために微妙な色の部分の色が壊れちゃっている証拠です。
色調整していてあまりにもいじくり過ぎるとよくあります…
とくにハイビジョン放送の映像に見られます。

パッと見きれいに見せようとあれこれ工夫していると思うけど、素人は騙せても色の仕事をしている人は騙せません。
まだまだ液晶テレビは改良の余地ありですね。
できればまたトリニトロンテレビが欲しいです…

それと株式ですが今週大きく暴落した時にまたまた買おうと思ってます。
そろそろ反転近いかなぁ…なんて思っています。
今日の下げはなかなか良い暴落っぷりでした。
現在NY市場上がってるのがちょっと残念です。
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by santaro_03 | 2008-10-28 02:05 | 日々徒然