日曜日

5月最後の日曜日。

先日山間部にある小学校へ用事があり行く途中田舎の畑の中に無人のいちご売り場があった。
今は時期が終わりなので安く売っているかもと思い小学校の帰りに寄ってみた。
季節も終わりなので安くて小さいのばかりだと思ったらどれも大粒で1パック200円で売っていたので2パック買ったところ、甘酸っぱいいちごは苦手なんだけどとっても甘くて大好評だった。
そんな事で今日再度買いに行ってきた。
今日は大粒のいちごの他に小粒のいちごがあり、小粒のいちごは1パック100円だったので、こちらはジャムを作ろうと思い4パックと大粒のいちごを6パック買った。
早速ジャムを作り大粒のいちごはそのまま頂きました。
完熟で甘くてとっても美味しいです。

いちごを買ったあと図書館へ。
『空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか』を借りて読んだあとに『死者として残されて エヴェレスト零下51度からの生還』を借りて読んだ。

空へはジャーナリストで登山家の人が生き残り当時の様子を書いたもので、その中に登場する人物で同じ隊員で登山中に吹雪に遭い衰弱して動けなくなり助からないと思われ他の隊員に一度見捨てられ(デスゾーンと言われる高度8000mで動けなくなると救助する方も危険なので見捨てられる)、自力でベースキャンプまで戻り生還した人がいてその人が書いた本が死者として残されてだった。
この人一度低体温症で仮死状態になり酸素もろくにないところでガチガチに凍りついたけど、奇跡的に目を覚まし頂上アタックの最終ベースキャンプまで自力で下山して他の隊員をビックリさせた。
でもけっきょくその下のベースキャンプまで降ろすのは困難で意識がなくなった感じなり再度見捨てられ、他の隊の隊員に救助されて生き延びた。
当時の様子やなぜ登山を始めたのか、奇跡的に生還したあとの人生観が変わった事などが書かれていた。
返却ついでに今度は『デス・ゾーン8848M―エヴェレスト大量遭難の真実』を借りてきた。
今まで借りた本は同じ隊に所属していた人が書いた本だったが、今回借りたのは別の隊の人が書いたようで別の視点で書かれていそうなので借りてみた。

エベレストの頂上付近で-51度って事は風があったら体感温度は何度くらいなんでしょうか?
本を読むと時速250kmの風が吹いていたような事が書いてあるから凄いんでしょうね…
富士登山の時物凄い風が吹いたけどあれの数十倍も凄いのかな…
アラスカで-65度を経験した時目を3秒くらい閉じると凍って目が開かなくなったのでそんな状況なのかな…など色々考えながら読むととっても興味深いです。

図書館便利で良いんだけど、日曜日は駐車場が混雑して今日は空くのに30分近くも待った。

そうそう以前書いたスーザンボイルさん、決勝まで出場して残念ながら二位で終わったようです。
準決勝、決勝は緊張したのか伸び伸びとした歌声は聴かれずでした。
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by santaro_03 | 2009-05-31 23:18 | 日々徒然