テント修理

先日のキャンプでテントのレインフライシートに穴が空いてしまったので、修理にだした見積もりが今日メーカーからメールで届いた。

c0027383_152980.jpg修理に出したテントはモンベルGORE-TEXアルパインドーム2型のレインフライシート。
ランタンが少し触れて溶けてしまい4cm×6cmくらいの楕円の穴が空いてしまいました。
ついでに以前原因がわからないんだけど、二ヶ所ピンホールくらいの穴が空いているのを見つけていたのでついでにその部分も修理してもらう事にしました。
修理する場所は前室のトビラ部分。
修理に出す前にメーカーに電話で問い合わせて修理ができるのかどうなのかとおおよその金額を聞いてみたところ修理OKで金額は2000円くらいと言われて思ったより安く宅急便で送りました。
結局見積もりは返送時の送料込みで2700円ほどでした。

以前新潟へボランティアへ行って雪と格闘している時にスノーダンプでノースフェイスのカッパのパンツの裾部分を破いてしまい修理に出したところ1万円近くかかったので、そこまではいかなくてもそこそこの金額がかかるのかなぁ…と思っていたので思ったより安くて良かった。
カッパは生地がゴアテックスだったし当て布のような感じの部分的な修理ではなくゴソッと換えた感じだったので金額が高かったのかなぁ…

テントは本体がゴアテックスだけどレインフライシートはナイロン地で、当て布+シームレス処理なのでほんとに穴が空いている部分のみの修理なので安いのかどうなのか…
これがテント本体になるとゴアテックスになるので高くなるのかなぁ…などと考えてしまった。

ゴアテックスのテントはフライシートが必要ないのでその分軽量で設営がラクチンって事があるけど、いちおうレインフライシートも持っていきます。
先日のキャンプもラジオの天気予報で関東に大雨洪水警報がでていると言っていたので念のためレインフライシートをかけました。
一度大雨の時にシングルウォールで試してみたいと思ってはいるんですが、もし漏ってきて大雨の中レインフライシートをかけなきゃならなくなるのが嫌なのでレインフライシートをかけちゃいます。
夏場で天気が良い時以外はシングルウォールにしません。
それとシングルウォールだと冬場は寒いです。
ゴアテックスの特性なのか風がテント地を突き抜けてテント内にそよ風が吹きます。
なので冬は寒いのでレインフライシートをかけます。
そんな事でシングルウォールテントの恩恵をちっとも受けてないんですよね…
一人用テントが二つあるんですがいずれもダブルウォールテント。
次回買い換える時はたぶんダブルウォールテントにする予定。

テントとは関係ないんですが上の写真は色調整して画像処理してます。
元の画像は下の写真。
元の写真はテントが黒くてなんだか良く解らないので画像処理してテントがわかるようにしました。
職業病でガシガシ画像処理します。
ご了承くださいませ。
c0027383_15235.jpg

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by santaro_03 | 2009-09-01 01:22 | 日々徒然