渋谷とトレッキング

昨日の土曜日は用事があり東京へ。
久しぶりに渋谷へ行きました。
人多過ぎで人酔いしそうでした…
田舎に住んでいるのであんなに大勢の人を見ると何かお祭りでもあるの?って思うくらいに人がいてビックリしました。
週末や休日はいつもあんなに混んでいるんでしょうね。
以前東京に住んでいた時ってあまり渋谷へは行かなく土地勘もなかったので迷子になりそうでした。

c0027383_23501068.jpg今日は大谷崩れへトレッキングに行ってきました。
大谷崩れへ行ったのはとっても久しぶりで、体力つける時はいつもここを登ってます。
ちょっとこれから冬に向けてまた登山を再開しようと思っているんですが、一度怠けきった身体を昔のように戻すのは大変です。
大谷崩れを登りきり、近くの山に大谷嶺(標高2000m)があるんですが、そこまでは無理なのでうまくいけて大谷崩れを登りきった乗越し、最低でも大谷崩れの半分くらいまでと思って登りました。
ラムも一緒なのでラムの様子に注意しながら歩いた。
気温は20度と高かったのでかなり汗だくになりました…
装備はツェルト、昼飯(一人分&ラムの分)、防寒着、カッパ、非常食、救急セット、コッヘル&お湯沸しセット、水2.5L(水はちょっと少なかったかも)、ヘッドランプなどでミレーのザックはスカスカでした。

森を抜けて大谷崩れのガレ場にでたところで少し休憩。
軽くお菓子を食べたりラムにおやつをあげたり水分補給。
ラムは今年で12才、人間の年齢だと64才に相当するのでもうおばあちゃんなんですよね。
前回ここへ来た時は休憩後いきなり下りだしたのでそこでストップして引き返しました。
今回はどうだろう?と思っていたら休憩後上に向かって歩き出したので乗越しを目指す事にした。
ここまでくればリードを外しても大丈夫なのでリードを外してラムの歩く様子をラムの後ろから見ながら歩いた。
休憩地点から5分くらい歩いたところでラムの後ろ足がちょっとプルプル震えながら歩いているような感じに見えた。
気持ち的にはまだまだ行けそうだけど身体がついていけないような感じで、三太郎もけっこうしんどかったのでここまでにしてラムを呼んで戻るよと言い聞かせてそこで昼飯にして下山。
下山も快調に歩いてくれて良かった。
三太郎の方は下山時に膝が痛くなるのではとちょっと心配していたが痛くならずに下山できた。
でも乗越しまで行っていたら膝が痛くなっていたかも…

ラムと一緒だとラムに合わせないとならないのであまり体力作りにはならないけど、一年後ラムの身体が山登りできる身体でいてくれるのかわからないので(犬の13才は人間の68才)、歩ける時にできるだけ多く一緒に歩きたいと思ってます。
ラムは山登りがほんとに好きなようですっごく嬉しそうに歩くんですよ。
そんな嬉しそうに歩く姿を見るとこっちまで嬉しくなります。
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by santaro_03 | 2009-09-27 23:50 | 野外活動