写真

c0027383_2321980.jpg今日、先日の登山で撮影した画像をチェックした。
なんだか構図があまり良くない写真ばかりで残念!
きっとあまりにも景色が雄大だったのでうかれていたようです…

写真と言えば宝剣岳を登頂して、千畳敷カールを下山している途中で大型の三脚に中版のカメラをセットして撮影している老夫婦に会った。
挨拶してぼくもザックから EOS 20D を取り出し、同じ場所で数枚撮影した。
千畳敷カールを下り、空にかかる雲の模様がいい感じだったので、コンパクトデジカメのOptio WPiで撮影していると、先ほどの老夫婦の奥さんが
「あら〜!いい感じの雲だこと!でもデジカメじゃあの雲はちゃんと写らないわね…」
「私はデジカメは初心者なんですよ…」
と話しかけてきた。
「お持ちのデジカメは半押ししてピントを合わすタイプですか?」
と聞くとそうだと言うので、
「雲にピントを合わし、半押ししたまま好きな構図にしてシャッターを押せば、強制的に雲に露出が合うのでちゃんと雲が写りますよ。でも山は黒くつぶれ気味になりますが…」
と言うとその通りに撮影したようで液晶で画像を確認して
「ほんとだ!ちゃんと雲がきれいに写ってる!」
と喜んでいた。
機械式アナログを使っている人からみれば、電子式アナログカメラやデジカメって不思議なカメラなんだろうなぁ…と思った。
写真って面白いですね。
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by santaro_03 | 2005-10-29 23:34 | 日々徒然