読書

昨日から芳地直美著『タムタムアフリカ』を読んでいる。
内容はアフリカ大陸最北のモロッコから南端のケープタウンまでの約3万3000kmを、軍用トラックに乗っていろんな国の旅行者と一緒に野外生活をしながら縦断した時のことが書かれている。
昨夜から読み始め、寝る前に30分ほど読んで寝ようと思ったのが1時過ぎで、面白くて気がついたら4時近くになってしまった…

芳地さんといえば昨年アラスカの旅へ行った時の影の隊長で、昨年小豆島へ行った時に一緒に宴会をやったりカヌーでお世話になった。
小豆島で昼飯に、美味しいと評判のうどん屋(三太郎)でうどんを食べていると芳地さんからケータイに電話が…
「スティーブ(アラスカの旅の隊長)が予定より早くフェリーで着いてしまい、用事があり迎えに行けないので行って欲しい!」と電話があった。
土地カンのないぼくにそんなこと頼まれても!!! と思ったが芳地さんはカヤッカーだし…
と思い引き受けた。
アラスカへ行った時に周りの仲間はほとんどカヤッカーで、カヤッカーはアバウトでおおらかな人が多いからたいていの事は「カヤッカーだから…」ですまされると言っていた。
ちなみにぼくは自称カヌーイストです。
先日芳地さんから「スティーブの奥さんが紹介したい人がいると言ってるけどいかがざんしょ?」と書かれたメールと一緒に小豆島での写真が添付されて届いた。

そんなカヤッカーの芳地さんから想像できないほどの濃い内容の本で、いろいろと考えさせられる。
昨年読んだ峠 恵子著『ニューギニア 水平垂直航海記』もなかなか面白く、女性の視線から見える景色は男性とは違っていろいろと奥が深い箇所があったりする。

できれば小豆島へ行く前に読んで、芳地さんにアフリカの話しを沢山聞きたかったと後悔。
次回会った時の楽しみにしておこう…
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by santaro_03 | 2005-01-15 23:27 | 日々徒然