ただいまの室温14度と今日はとっても暖かいです。
大雪で大変な地方は、今後雪崩の危険があるとニュースで伝えていたので、その地域に住む方は十分注意が必要ですね。

昨年の1月の終わり頃から、中越地震の被災地へボランティアへ行ってました。
大雪で被害を受けたニュースを見たりすると、その時の事を思い出したりして、先ほどその時の様子を書いたブログを見て懐かしく思った。
大雪で自衛隊が発動されたニュースを見てふと思ったんだけど、ボランティアへ行っていた時も新潟は20年ぶりの大雪で、震災で打撃をくらったあとに大雪で大変な被害がでたのにも関わらず、なんで自衛隊が発動されなかっただろう?
雪崩が起きてもおかしくない村に出入りして、雪で押しつぶされそうになっていた家の雪下ろしをかなりやったんだけど…
あの時は見上げるほどの雪を前に、毎日雪と格闘していたっけなぁ…
いったいあの時は何を考えながら黙々と雪と格闘していたんでしょう?
自分でも不思議です。
でもとてもいい勉強になったのは事実。

写真は孤立しているある村へ、スノーシューを履いて向かっているところ。
写真では解りにくいけど、前方の崖で雪崩が起こった跡が見え、道路は雪で完全に埋まってる状態。
雪崩に備え、15m〜20mほど間隔をあけながらの移動。
この時初めて雪崩の恐怖を感じました…
ちなみにアラスカでは道路脇に大砲が設置してあり、雪崩が起きそうになると大砲を撃ち込んで、あらかじめ雪崩を起こして被害がでないようにしているようで、アラスカでいくつも大砲を見かけました。さすがアメリカはやる事がでかいですね…
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by santaro_03 | 2006-01-13 21:31 | 日々徒然