ノラ猫のクロ

c0027383_23405990.jpg早いもので今日から7月ですね。
もう今年も半分が終わってしまいました。

昨日の土曜日はムーニャン&カト吉動物病院へ通院。
ムーニャンは火、木、土曜日の週三回通院、カト吉は血糖値の検査でした。
帰宅後今度はノラ猫のクロを捕獲して病院へ。

このクロは三ヶ月くらい前から庭に住みつき毎日ご飯をあげている。
窓際に現れるクロを見てユキとチビがキャーキャー黄色い声を上げて騒いでいる状態。
月曜日くらいに首辺りの毛が薄くなっているのに気が付き、日に日に薄くなり土曜日に見かけた時は肩の辺りも薄くなっていて、こりゃ皮膚病かな…とかわいそうに思い病院へ連れて行こうと決意。
クロは初めて会った時からそんなに警戒心がなく、最近はぼくの姿を見かけると寄ってきてスリスリしてくる。
クロはとっても愛嬌があり見ていて飽きなく、性格は茶太郎に似た感じでとても優しそう。
なので皮膚病になって毛が薄くなっていくのがかわいそうに思えた。
ケースを持って近づいても逃げる気配がなく、目の前に扉を開けた状態でケースを置くと自分から入ってなんなく捕獲、そのまま病院へ。

回虫かなにかいるのかと思っていたら薄くなった原因は舐められて薄くなったのではと診断。
クロが現れた同じくらいの時期にパンダくんと呼んでいるノラ猫も見かけるようになり、クロと時々一緒にいるのを見かけ、顔が似ているので兄弟と思っていたがたぶん母猫なのか?
その母猫のパンダがクロの事が可愛くてしょうがなく、強烈に舐めているため毛が抜けたのではと推測。
ミャーちゃんが病気で動けなくなるまでムーニャンの事をよく舐めていたのを思い出した。
とりあえずは皮膚病じゃなくて良かった。
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by santaro_03 | 2007-07-01 23:45 | 日々徒然