富士川ダッキーで下る

c0027383_0581111.jpg行って来ました。
昨日の話しでは午後はラフティングのお客さんがいないと言う事で、ガイドなしでルチャド~ル副隊長と三太郎の二人だけで下るように指令がでていましたが、急遽ラフティングのお客さんが入り、ラフティングのお客さんとつるんで下る事になりサポートしてもらえる事になった。
おまけに予想していたものより水量が多くなく(いつも行っている平均的な水量よりははるかに多かった)ちょっぴり安心。

スタートする前にルチャド~ル副隊長とちょこっと練習。
やっぱりダッキーは真っ直ぐ進まずクルクル回転して思った方向に進まず…
おまけに川の流れが速い…
船が横を向いたまま瀬に突入すればあっけなく転覆するので、この水量で転覆したら豪快で悲惨な沈につながるのでルチャド~ル副隊長と必死に安定させて漕ぐ練習をする。
20分ほどして少しコツがわかり疲れたので練習終了。
ラフティングチームが先頭であとに続いて下った。

一番大きな瀬の釜口はスンゴイ水量と落差でヒェ~!!!!って感じでしたが見事にクリア!
と、思ったらルチャド~ル副隊長が沈!
流れが速く100mほど流されラフティングチームのマメさんに救出。
川底にグイグイ引き込まれてなかなか水面に上がれず鼻から大量に水を吸い込んだそうです。
コワイですね…
でも釜口での沈は体験してみたい気も…
他の瀬もいつもよりスンゴイことになってましたが、練習の成果なのか安定したパドリングで全てクリアし、その後沈もなく無事終了。
川下りはやっぱり面白いですね!
終了後、ShiningFieldのスタッフの人(初めて見かけたスタッフ)に
「ダッキーで二人だけで釜口を下るとは凄いですね」
「ダッキーの場合釜口は通らず、その下からスタートするんですよ」
と言われマメさんが
「この人達転登隊!だから大丈夫だよ」
と言っていた。
もしかしてもううちらは上級者?
そんな事言われると今後益々ルチャド~ル副隊長が調子にのりそうだ…
ちなみに釣りはやらなく仕掛けのみでした。
手長エビが仕掛けにかかってました。

下の写真はマメさんが撮ってくれました。
クリックするとちょこっとだけ大きい画像になります。
c0027383_0584477.jpg

[PR]
by santaro_03 | 2007-09-19 00:59 | 野外活動