クロの相棒

最近すっかりインドア派になってます。
どうも夏くらいから疲れ気味で外へ遊びに行こうとなかなか思わなくなってます。
毎年恒例の正月大谷嶺登山も見送る予定。

先週の土曜日は水草水槽の立ち上げと動物病院へ。
金曜日の朝から庭猫のクロを去勢手術へ送りだしたので、クロを迎えついでに家猫のユキと茶々のワクチン注射へ。
ユキと茶々は一年間病気もせずがんばってくれました。
来年もこの調子でお願いします。
クロも無事手術が終わってご対面。
相変わらず大きい声で
「うんにゃ~にゃ~」
鳴いてました。
病院の先生から
「この子は人を見るとすっごい大きい声で鳴いて人懐っこい子だね」
と褒め(?)られました。
そうなんです。
このクロは玄関横のマイハウスで寝ていて、新聞屋さんや宅配便などお客さんが来るとマイハウスの中から
「うんにゃ~にゃ~」
鳴いて相手がびっくりするくらいデカイ声で挨拶するんです。
そんなデカ声のクロも茶々とユキと一緒に無事病院から帰宅。
クロを庭に放すとどこからともなく相棒のぱんだくんがクロのもとにやってきた。

このぱんだくんは最初クロの母猫だと思っていたらオスなので兄弟猫なのかどうなのかよく分からないけどいつもクロと一緒にいる。
今までクロを三回ほど病院へ連れて行った時、キャリーケースにクロを入れてクルマに乗ろうとするとケースの中でクロがデカイ声で
「うんにゃ~にゃ~」
鳴き、その様子を見ていたぱんだくんは
「クロをどこへ連れて行くんだぁ~!!!!」
とばかりにおどおどして物凄い緊張感をもったしぐさを毎回していた。
今回去勢手術へ連れて行った時も塀の上から
「クロをどこへ連れて行くんだぁ~!!!!」
と言いたげなしぐさでおどおどして見ていた。
病院へクロを送り届けた夜、いつも夕飯時になると
「ご飯ちょうだい」
と玄関前でクロと二匹で待っているのにぱんだくんの姿が見えない。
庭のすみの方にいたので近づくと逃げ出す始末…
クロをどこかへ連れて行き、そのままクロが戻らないので自分もどこかへ連れて行かれたらどーしようと警戒しているようで、その日はけっきょくご飯を食べに来なかった。

そして次の日クロが無事病院から戻るとどこからともなくクロのもとにやってきて
「どこへ行っていたの?」
といった感じでクロにスリスリしていた。
ずっとクロの事を心配していたようだ。

昨日家の雨どいを脚立に乗って掃除していた時、雨どいにたまっていた葉っぱや木屑などのゴミを下に落としていたら、クロとぱんだくんは落ちてくるゴミにじゃれて体中ゴミだらけになっていた。
写真はその時に撮影。
このブログでははじめましてです。
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by santaro_03 | 2007-12-18 01:23 | 日々徒然