ダイちゃんおばさん

昨年の冬くらいから夜中の三時頃やまだ夜が明けきらなく暗い朝方に

『ダイ、ダイ、ダイちゃ~ん!』
『ダイ、ダイ、ダイちゃ~ん!』
『ダイ、ダイ、ダイちゃ~ん!』

と叫びながら近所を歩き回っているおばさんが出現するようになった。
最初は何を言っているのか分からず酔っ払いが叫んでいると思ったけど、よく聞いてみるとペットでも探している様子。
きっと飼い猫か飼い犬が家出して行方不明になって世間が寝静まって探しやすくなった時間帯に探しているんだろう…と思った。
以前ミーちゃんがいなくなった時同じように深夜に探し回った事があったのできっとそうに違いないと勝手に想像して早く見つかるといいなぁ…と思っていた。

昨夜の三時頃、トイレに行こうと階段を下りていると外で声が聞こえた。
窓から様子を見るとダイちゃんおばさんが!!!

『マルおいで…』
『チビとマルはいつも一緒だねぇ』

何かに話しかけている様子で、誰に話しかけているんだ?と思い隠れるようにして眺めていると『ゥンニャ~オ』と聞きなれた鳴き声が!
クロが鳴いてました。
そしてクロの横にパンダくんが…
どうやらチビがクロでマルがパンダくんとダイちゃんおばさんは命名してました。
そしてチビとパンダくんになんとご飯をあげていた。
ご飯をあげると足早に
『沢山食べるんだよ』
と言いながら自転車に乗って去って行った。
どうやらこのダイちゃんおばさんはノラ猫にご飯をあげて回っている様子。
『ダイ、ダイ、ダイちゃ~ん!』
と呼んでいたのはダイちゃんと呼ばれている猫にご飯をあげたくて呼んでいたのかな…???
で、このダイちゃんってもしかしておんぢくん???
たしかにダイちゃんって風貌してるけど…
ちなみにおんぢと言う名前はアルプスの少女ハイジのおじいさんから命名。
アニメでは『おんじ』だけど『おんぢ』って感じなのでおんぢです。

ダイちゃんおばさんの謎がわかってこれからグッスリ眠れそうです。
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by santaro_03 | 2008-09-02 00:50 | 日々徒然