留守の間に…

新潟へ1ヶ月以上行っていたため、家の近所の様子が変わっていた。
以前2ヶ月入院していたことがあり、長期で家を空けていたのはそれ以来。
近所に建設中だったマンションが完成していたり、新しくコンビニができていたり、ちょっとした浦島太郎の気分。
他に変わっていた事はぼくのクルマが赤色だったのに砂埃で真っ白になっていたのと、体重が5キロ近く減っていた。
帰宅して玄関を開けると真っ先に猫のユキが飛び出してきて、最初は「この人誰だ?」と少し警戒した様子で眺めていたが、声をかけるとぼくの事を思い出したらしく、お腹を上にしてゴロゴロと寝ころびながら甘えていた。
そんな事をしていると次に猫の茶々と茶太郎がやってきて三匹で足下でスリスリしてきた。
猫のチビはクールを装っていたけど、部屋に入りぼくとチビだけになったら膝の上に乗って甘えてきた。
その後ミャーちゃん、ムーニャン、カト吉、犬のラムもぼくが帰ってきた事を歓迎してくれて嬉しかった。
帰宅して数日過ごし、普通に平和に暮らせる事のありがたさがわかった。
[PR]
by santaro_03 | 2005-03-06 00:31 | 日々徒然