カテゴリ:野外活動( 225 )

越前かに

c0027383_02418.jpg冬季バンクーバーオリンピックがはじまった昨日、福井県の越前町へ越前かにを食べに行ってきました。
最初は両親が行くと言っていたので犬と猫の面倒を見るからどうぞと言ったところ、一緒に行かないか?と言われ、猫がいるので日帰りでなら…と言ったところ、ラムを連れて日帰りで行って来ました。

朝5時に出発して、目的のかにの宿に到着したのが11時頃でした。
途中の高速道路は渋滞もなく、敦賀ICを降りてから一般道でしたが日本海沿いの道路で景色も良くクルマもほとんど走っていなくすんなり到着できました。
料理はかにの刺身、ゆでかに、焼きかに、蒸しかに、かにすき、かに雑炊と、かにかにかに…でした。
地元でもかにって高いですね。
今までで一番高い昼飯しだったかも…
それと忘れていたのは先日怪我をした手がまだ完治していないので、右手は不自由だし左手も完治していなく、かにを食べるのが大変でした。
手が不自由だったのでかなり食べにくかったです。
食後近くにあった日帰り温泉に入ってきました。
日本海に面した露天風呂が迫力があってとっても良かったです。
帰宅したのは20時頃。
一日で太平洋沿いから日本海まで日本列島縦断の往復運転はさすがにちょっと大変でしたが、でもでもなかなか面白かったです。
気にしていた雪は関が原を過ぎてから路側帯に少し雪があった程度でほとんど問題なかったです。
久しぶりにガッツリと長距離運転しました。
走行距離は約700kmほどで燃費は約13kmでした。
高速道路メインだとこのクルマ燃費いいです。

米原から北陸道を走って日本海を目指すんですが、途中尾張、関が原、長浜や賤ヶ岳など戦国時代好きには興味深い地名の場所を通るのでこれまた面白かったです。
できれば途中そんな場所に寄りたかったです。
それと高速道路休日1000円って凄いですね。
通常なら高速道路往復12000円以上かかるのに2000円でした。

写真は上が賤ヶ岳SAからの眺め以前ここに来た時と同じ場所で撮ってみました。
http://oneday.exblog.jp/3128893/
真ん中の写真は日本海沿いの道路でラムのトイレ休憩で止まったところ。
この先に落差がけっこうある滝があってビックリしました。
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by santaro_03 | 2010-02-14 23:50 | 野外活動

富士山

富士山二合目辺りにある水ヶ塚公園へ行ってきました。
思ったより雪がなくちょっと拍子抜けでしたが久しぶりの雪景色でした。
ラムもクルマから降りると雪の感触に喜んではしゃいでいました。
やっぱりこの犬は寒さにかなり強いと改めて思いました。
でももうおばあちゃんなんで無理はできないです…

気温はマイナス2度でしたが風がそんなに強くなく思ったより寒くなかったです。
スタッドレスタイヤはもう6シーズン目に突入で大丈夫かなぁ…と思っていたけど、水ヶ塚公園までの道路はほとんど雪がなくこれまたちょっと拍子抜けで問題なく行けました。
駐車場は雪があり所々凍結していたけどスリップなどしなかったので大丈夫そうでした。
いちおうはチェーンも積んでます。
来週北陸へ行く予定があるのでちょっと心配でしたが大丈夫かなぁ…

少し下った所に日帰り温泉(?)があったのでお風呂に入ってきました。
天母の湯
富士山の近くなので富士山を眺めながら露天風呂が楽しめると思ったら富士山がまったく見えず期待外れでした。
女風呂の露天は少し見えたそうです。
なんで富士山が見える位置に作らなかったのかな…

水ヶ塚公園は富士山が大きく見えるし、ちょっとした雪遊びにはとっても良いところです。
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by santaro_03 | 2010-02-06 22:47 | 野外活動

体育の日

c0027383_23582889.jpg体育の日の連休。
昨日は先日に続き大谷崩れへ行って来ました。
装備はツェルト、昼飯(二人分&ラムの分)、防寒着(二人分)、カッパ(二人分)、非常食、救急セット、コッヘル&お湯沸しセット、水4L。
天気も良くて空気も澄んでいました。(気温は17度)
できれば大谷崩れを登りきったところまで行きたかったけど前回と同じで中腹辺りで昼ご飯にして引き返しました。
ラムは今日も元気に歩いてくれて嬉しかったです。
ただ前回は昼ご飯を食べたあと引き返すつもりでいたら自分から登り始めたが、今回は自分から下山を始めたので中腹付近で満足だったのかな…
以前は吹雪になって引き返そうとしたらまだまだ行く気満々で山頂付近をジッと見つめていた事があり(ここを参照)、頼もしく思った事もあったが、もう無理はできないのでラムの意思に任せて行動する事に。
三太郎は前回よりも余裕がありだいぶ山に慣れてきた感じでした。
できれば今度は登りきって久しぶりに大谷嶺にでも行きたいですね。

同じ町内に友人(今年の夏富士山を0合目から山頂へ登り、9月の一ヶ月間イタリアで過ごしたヘンタイな友人)が住んでおり、早朝ケータイにメールがあった。
今日学区内の運動会があって玉入れと綱引きとリレーに出るんだけど三太郎さんは出ないんですか?と書いてあった。
返信する時間がなかったので登山から帰った夜『三太郎家は登山部門の大谷崩れ中腹でお昼ご飯を食べて引き返す競技にエントリーして参加してきました』と返信しておきました。

今日は水泳場でイベントがあり、体験飛び込みもあったので手伝いに行ってきました。
手伝いと言っても一般の方がキケンな飛込みをしないか監視員をやっただけなので、とくに手伝いと言った感じではなかったです。
それよりもシンクロの公開演技がありそれがちょっと楽しみでした。
飛び込みの練習の時、同じダイビングプールでシンクロの人達(小学生から高校生)が練習しているんですが、練習風景を見ているとけっこうハードで厳しいんですよね。
日頃厳しい練習を見ているのでその成果が見れるのではとちょっと楽しみにしていました。
迫力があってとっても良かったです。
飛び込みの練習は全然厳しくなく和気あいあいと言った感じでやっています。
シンクロの人達とは目指しているものも違うし趣味程度でやっているのでしょうがないですが…
もし先生が厳しくて鬼コーチみたいな先生だったら何人残るのかなぁ…なんて時々思ったりします。
ただ厳しい練習風景を見ているとちょっと懐かしく思ったりします。

小学生の頃から野球をずっとやっていたんですが、練習は正月の三が日以外毎日あり(試合があると正月の休みもなくなる)、練習は平日は17時~19時まで、試合がない土曜日日曜日は14時~19時までで、練習中は一切休憩なしで夏の炎天下水も飲んじゃダメ。
練習終了後にボールの数を数えてボールが足りないと30分以内に見つけないと、ボール一個につきグラウンド10周走らなくてはならなく、ボールが足りないとみんな必死で探しました。
たしか3個なくなった時があり30周走った記憶が…
それと1ヶ月に1度恒例の100本ノックがありこれが地獄でした…
スクイズの練習はコーチがわざと顔をめがけて投げてくるので、バットにボールを当てるのに必死でした。
失敗するとうさぎ跳びでグラウンド5周でした…
夏の暑い日はクラクラしながら練習してましたが誰も倒れる人もいなく昔はみんな丈夫でした。
今こんな感じで練習やったら親からクレームがきそうですね。
当時は当たり前のようにやってました。

体験飛び込みとシンクロの公開演技の時にテレビの取材が来ていてニュースで放送されていました。
男性のK先生がインタビューを受けている所も放送されており、テレビで見てもK先生はカッコイイなぁ…と頷いてしまいました。
そんな体育の日の連休でした。
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by santaro_03 | 2009-10-12 23:53 | 野外活動

渋谷とトレッキング

昨日の土曜日は用事があり東京へ。
久しぶりに渋谷へ行きました。
人多過ぎで人酔いしそうでした…
田舎に住んでいるのであんなに大勢の人を見ると何かお祭りでもあるの?って思うくらいに人がいてビックリしました。
週末や休日はいつもあんなに混んでいるんでしょうね。
以前東京に住んでいた時ってあまり渋谷へは行かなく土地勘もなかったので迷子になりそうでした。

c0027383_23501068.jpg今日は大谷崩れへトレッキングに行ってきました。
大谷崩れへ行ったのはとっても久しぶりで、体力つける時はいつもここを登ってます。
ちょっとこれから冬に向けてまた登山を再開しようと思っているんですが、一度怠けきった身体を昔のように戻すのは大変です。
大谷崩れを登りきり、近くの山に大谷嶺(標高2000m)があるんですが、そこまでは無理なのでうまくいけて大谷崩れを登りきった乗越し、最低でも大谷崩れの半分くらいまでと思って登りました。
ラムも一緒なのでラムの様子に注意しながら歩いた。
気温は20度と高かったのでかなり汗だくになりました…
装備はツェルト、昼飯(一人分&ラムの分)、防寒着、カッパ、非常食、救急セット、コッヘル&お湯沸しセット、水2.5L(水はちょっと少なかったかも)、ヘッドランプなどでミレーのザックはスカスカでした。

森を抜けて大谷崩れのガレ場にでたところで少し休憩。
軽くお菓子を食べたりラムにおやつをあげたり水分補給。
ラムは今年で12才、人間の年齢だと64才に相当するのでもうおばあちゃんなんですよね。
前回ここへ来た時は休憩後いきなり下りだしたのでそこでストップして引き返しました。
今回はどうだろう?と思っていたら休憩後上に向かって歩き出したので乗越しを目指す事にした。
ここまでくればリードを外しても大丈夫なのでリードを外してラムの歩く様子をラムの後ろから見ながら歩いた。
休憩地点から5分くらい歩いたところでラムの後ろ足がちょっとプルプル震えながら歩いているような感じに見えた。
気持ち的にはまだまだ行けそうだけど身体がついていけないような感じで、三太郎もけっこうしんどかったのでここまでにしてラムを呼んで戻るよと言い聞かせてそこで昼飯にして下山。
下山も快調に歩いてくれて良かった。
三太郎の方は下山時に膝が痛くなるのではとちょっと心配していたが痛くならずに下山できた。
でも乗越しまで行っていたら膝が痛くなっていたかも…

ラムと一緒だとラムに合わせないとならないのであまり体力作りにはならないけど、一年後ラムの身体が山登りできる身体でいてくれるのかわからないので(犬の13才は人間の68才)、歩ける時にできるだけ多く一緒に歩きたいと思ってます。
ラムは山登りがほんとに好きなようですっごく嬉しそうに歩くんですよ。
そんな嬉しそうに歩く姿を見るとこっちまで嬉しくなります。
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by santaro_03 | 2009-09-27 23:50 | 野外活動

シルバーウィーク

シルバーウィーク終わっちゃいました。
c0027383_022548.jpgシルバーウィークは登山&キャンプを予定していましたが、天候がイマイチそうだったので登山のみでした。
登った山は笹山(標高1763m)でガイドブックを読むとアップダウンがきつくなく登山道入り口から1時間ほどで眺望は抜群と書いてあったので、ラムを連れての足慣らしには丁度良いかなと思い笹山にした。
しかしこの笹山はクルマで二時間近く走らないとならなく、歩く時間よりクルマに乗っている時間の方が長いんですよね…

初めて行く山なので登山道の入り口がわからずここなのでは?と思い歩きはじめた道を行くと20分で山頂に到着。
どうやらガイドブックに載っていた登山道入り口を間違えた様子。
楽しみにしていた眺望は山頂周辺の木が高くて全然眺望が良くな残念。
ガイドブックは15年以上前に親父が使っていた物なので、木が生長して高くなってしまったようです。
天候も周囲は霧がでていたので木がなくてもあまり眺望は期待できなかったかな。
それよりも20分で到着してちょっと拍子抜けでした。
装備は初めて登る山だったので万が一を考えてツェルト(簡易テント)ではなく山岳用のテント、昼飯の弁当二人分、防寒用のフリースなど二人分、カッパ二人分、非常食、救急セット、コッヘル&お湯沸しセット、水5L、ヘッドランプなどでミレーのザックが久しぶりにパンパンになり少々重かったです。
できれば身体を慣らすためにも1時間は歩きたかったかな…
ラムも嬉しそうに快調に歩いてくれました。
山頂の気温は12度くらいでとても涼しかったです。
写真は下山時に霧が少し晴れて見えた景色。
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下の小さい画像は元画像で手前の木立と遠くの景色と分けて画像修正しています。
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登山以外では飛び込みのフリー練習が20日の日曜日以外毎日あり、22日と23日の午前と夜の3回行ってきました。
20日は大会があったけど参加しませんでした。
来月も神奈川県で大会があるようで、初心者のカテゴリーに出れば優勝できるレベルで来年からは初心者のカテゴリーには出れないから優勝するチャンスだよと上級者の人達にせかされてるけど試合はちょっとなぁ…と思い不参加の予定です。
今年の二月にまだ全然飛べない時に騙されて大会に出そうになりもう騙されないぞと思ってます。
今日は101A、B、Cと401を主に飛んで良い感じに飛べました。

最近助走の動作を少し変えてから膝が痛くなるんですよね…
けっこう負荷がかかっているようで足腰を少し鍛えないとと思ってます。
本格的に登山を再開すれば足腰が鍛えられて丁度良いかもなんて思ってます。
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by santaro_03 | 2009-09-23 23:43 | 野外活動

ラフティング

c0027383_23422240.jpgラフティングへ行ってきました。
今日は天気も良く気温も上がり川遊びには絶好の天気でした。

最近雨が降っていないので7月に行った時よりも水量がまったくなく水位は-5.7m。
7月が-4.67mだったので1mも水位が低い状態。
そんな事でメンバーには泳ぎに行く感覚で…と伝えておきました。

水温も高かったので水の中に入っても気持ちが良くて、一番の急流ポイントを通過後ラフトボートをわざと引っくり返してみんな川に沈して川の流れに身を任せて流されたり泳いだり。
しかし富士山の伏流水が流れ込んでいるところの水は冷たかったです。

後半は日が沈みかけてきたので風が吹くと少し寒い感じだったけど、良い夏の思い出になりました。
来月午前中ラフティングで川を下りながら川岸のゴミ拾いをする清掃ラフティングで午後バーベキューをやるようです。
もう10月はちょっと寒いかもしれないですね。
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by santaro_03 | 2009-09-06 23:43 | 野外活動

キャンプ&シーカヤック

c0027383_2145881.jpgキャンプ&シーカヤックへ行ってきました。
行った場所は南伊豆の下田。
出発時はゲリラ豪雨で土砂降りの雨でしたが現地は滞在中ずっと良い天気でした。

キャンプ場所は海から200mほどのところで白い砂浜で海がとてもきれいでした。
久しぶりに海で泳いでプールと違って体が異常に浮くのでちょっとビックリした。
キャンプサイトは湿地帯が近くにあるので時々カニが現れ面白かったです。
今の季節は蚊などの虫が多くいると思ったらまったくいなく、気温も夜は少し肌寒いくらいでとても過ごしやすかったです。
それと星がとてもきれいに見えたのはちょっと驚きで嬉しかったです。

食事は朝食以外は全て外食にしたため荷物も少なくラクなキャンプでした。
同行者の中に下調べ大好き友人がいて、食事はその友人に任せてなかなか珍しい料理を食べる事ができてc0027383_2153528.jpg
とても美味しかったです。
それと地元の青年団が作った無料の絶景野天風呂があると言うので夕暮れ時を狙って行ってみたらとんでもない場所(崖の下)にあり、脱衣所なし、電気なし、シャワーなしだったけど、景色が最高に良く夕暮れ時の海景色を見ながら温泉を楽しみました。
しかしフナムシが異常にいてホラー映画状態なのは少々まいりました…

シーカヤックは外海に出ると少しうねりがあったけど、洞窟が沢山あり洞窟探検のようで面白かったです。
いくつか訪れた洞窟の一つに海水が青色に輝いていてイタリアの青の洞窟のような色をしていてとてもきれいでした。
伊豆の海は水がきれいで途中上陸してシュノーケリングも楽しめました。

珍ハプニングがあったりとなかなか楽しいキャンプ&シーカヤックでした。
キャンプサイト近くの海はあまり人もいないのでキャンプをしに行ってその海で遊ぶだけでも楽しそうです。
良いところを見つけました。
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by santaro_03 | 2009-08-29 21:18 | 野外活動

ラフティング

ラフティング行ってきました。
c0027383_23395213.jpg水位は-4.67mと増水しており川の色はコーヒー牛乳でした。
増水しているので楽しめるかな~と期待していましたが、どうもラフティングは慣れてしまっているようでイマイチエキサイティングな盛り上がりに欠けました。
慣れって怖いですね…
やっぱりカヌーでの急流下りが一番エキサイティングで怖いです。

でもでも一緒に行ったメンバーはみんな初体験でしかも増水していたのでワーワーキャーキャーと楽しんでくれていたようで、また行きたいと言ってくれたので嬉しかったです。

天気がちょっと心配だったけど、最強の晴れ男晴れ女が揃ったのかラフティング中は1km後方を雨雲がラフトボートを追っている感じで全く降られず、後ろを振り向くと遠くで雨が降っているのが分かった。

夏は川遊びが楽しいですね。

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ふだんはこんなに幅いっぱいに水はありません。

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こんな感じの空模様でした。
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by santaro_03 | 2009-07-26 23:41 | 野外活動

バーベキュー

連休の昨日バーベキューをやりました。
場所は先月キャンプした毎年泳ぎに行っている川。

c0027383_22174710.jpg到着するとみんなこんな良い場所なのに人がいない!と喜んでいた。
近場にメジャーな場所があるんですが(簡易トイレ完備)今の時期はとっても混んでいるんですよね。
到着してタープを設置する班と炭を起こす班に分かれて作業。
炭は前日から水に浸けておいた炭を使用。
10時間以上水に浸けておくと食材が炭で黒くなったりしなくふっくらと美味しく焼けるんですよ。
その代わり火が着き難いのが難点だけど10分ほどで炭に火が着きました。
火を起こすのはけっこう得意だったりします。

食べ始めると他に2グループやってきた。
ここの場所も徐々に知られてくるようになり毎年少しずつ来る人が多くなってきた感じ…

食べ終わった後川で泳ぐ事になり泳げるポイントへ移動。
目の前の川は岩がゴロゴロして流れも速いので泳ぐのはちょっと危険。
500mほど上流へ歩くと流れが緩やかで深さも1.7mくらいあるポイントがあり、その場所へ行った途端にラムが川の中へバシャバシャ入っていき気持ち良さそうに泳ぎだした。
毎年ここで泳いでいるのでラムもお気に入りの場所なんですね。
流れが速い方へ泳いで行くので川に入ってラムを抱える事に。
ラムを抱えて川から上がると
『ケータイもう防水じゃないよね?』
と言われて気がついた…
いつも川で泳ぐ時は水着のポケットに携帯電話を入れており、今日も入れていてそのまま川へ入ってしまった。
今年の三月まで防水の携帯電話を使っていて去年まで関係なく水に入っていたので今日も同じ感覚で入ってしまい、けっきょく電源が入らなくなり壊れちゃいました。
保険みたいなものに入っていたので明日宅急便で新品が届くようです。
とりあえずは一安心。

撤収する頃親子連れが川で泳いでいてちょっと危険だなぁ…と思い、泳げるポイントを教えてあげようと思ったが、これ以上場所が知られてくるとマズイのでやめておくことに…
本当は教えてあげたいんだけどゴメンナサイ。

昨日は街中は気温が36度もあったけど風は涼しくて気持ちよかったけど、日焼けで背中がヒリヒリしてます。
夏はやっぱり山間部の川が気持ち良いですね。
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by santaro_03 | 2009-07-20 22:21 | 野外活動

トレッキング

c0027383_22272058.jpg登山と言いたいですがトレッキングへ行って来ました。
行った場所は何回も登っている山伏(2014m)の西日影沢から登るルートの途中にある大岩までのトレッキング。
両親も一緒で家族で行ったのでそんなに大変じゃなく沢沿い(沢と言っても水量が多くほとんど川)を歩くので気持ちが良いし、ちょっと凄い風景が見れる場所で西日影沢ルートのトレッキングにしました。
目標地点の大岩はすっごくでっかい岩がある場所で、高さ20mくらい?幅も20mくらい?の岩が壁のようにある場所で、初めて見た時はビックリたまげたのでいいかなぁ~と思いここに決めました。
このルートで最後に山伏に登ったのは2年も前、今まで何回登ったんだろう…

昨夜荷造りをしている時と今朝出発前にみんなからなんでそんなに大きいザックで行くの?と散々言われたが、何かあった場合を考えて色々と持っていかないといけないのもあるし、何かあった時に他にも入れないとならなくなった時の事も考えてと言ってみたものの、そんなに大きいザックは必要ないと散々言われました。
しかし結局大きいザックにして正解でした。
持っていったザックはいつものミレーのザック、テント泊以外の登山はもうこのザック以外は考えられません。

登山道入り口に到着して登山開始。
みんなはりきって出発。
心配なのは母とラム。
ラムは先週のキャンプの時も書いたけど最近歩くのがちょっとヨボヨボって感じで大丈夫なのかとても心配だった。
歩き始めてそんなラムの心配は不要になった。
人が変わったように、いや犬が変わったように全盛期のようにスタコラ快調に歩いてビックリ。
ザックのウエストベルトにカラビナをつけ、そのカラビナにラムのリードをつけて歩いていたが三太郎の前をグイグイと引っ張るように歩きとっても嬉しかった。
さすが登山犬として親父と幾多の山を制覇しただけの事があり、登山となるとモリモリ力が湧いてくるようです。
リードを放してあげたかったが、このルートはラムは初めてなので先頭を歩いてそのまま行方不明になったら困るのでリードはそのままでいく事に。
しかしこの元気が帰りの下りで大変な事に…

登り始めて15分くらいで休憩。
沢沿いのルートなのでそばで水の流れる音がとても涼しげでヒグラシももう鳴いていました。
大岩まで1時間と予測していたが、親父とラム以外の様子を見ているともっとかかりそうな予感。
20分歩いては休憩となりました。
歩き始めて1時間少しになったところで女性軍団がもう歩けないと悲鳴をあげた。
親父とラムと行ってきていいよとなり、ザックをその場所に置いて親父とラムが行く事になったが親父一人では心配なので三太郎も行く事になり、けっきょく悲鳴をあげた場所から10分ほど歩くと目標地点の大岩に到着。

親父は初めて見る大岩にビックリたまげて
『これは母ちゃんにも見せないと…』
と言うので、ラムを親父にあずけて呼びに行く事に。
あと10分くらいで大岩で荷物は全部持つからとギブアップしていた女性軍団を説得。
けっきょく女性軍団のザックの中身を全部三太郎のザックに移して、さらに置いてあった親父のザックを胸で背負い自分の分も入れると4人分の荷物を持つ事になった…
けっきょく大きいザックで正解でした。

大岩に到着して森の中に突如現れる大岩にみんなビックリして感動していた。
なんでこんなに大きい岩がこんなところにあるの?ってくらいに大きいんです。
さらに岩の上には大きな木が根付いて育っており、苔も密生していて神秘的です。
みんなゼーゼーハーハーして汗だくになっていたが、大岩周辺の空気はヒンヤリしていて気温も18度と心地良い感じでした。

ランチタイムでおにぎりを食べてデザートとコーヒーを飲んで休憩。
ラムは登山時の定番ソーセージ。

デザートも終わり少し休憩して時間もオーバーしているので下山開始。
時間も遅いのでこれから登ってくる登山者もいないし、親父が先頭を歩いているのでラムの様子も見てくれるだろうと思いラムのリードを放すことに。
リードを放すと喜んでスタコラ歩いていき親父の後ろを歩いていた。
下りは休憩なしに快調に下り、あと15分くらいで登山道入り口の場所まで下ってきた時に親父が戻ってきてラムの姿が見えないと言い出した…

ラムは親父も追い越して先頭を歩いていたようで、親父が目をはなしたすきに見当たらなくなった様子。
行きなれた山ではリードを放して少し登山道からずれてもすぐに登山道に戻り、三太郎と距離が離れると様子を見に戻ってきたりしたが、今回は初めてのルートなので登山道からずれてそのまま戻れなくなったのか?
それとも滑落して怪我を負って動けなくなっているのでは?
などなど色々考えた。
以前飼っていたムックリも同じように登山中行方不明になった事があり、その時は探したが見つからず暗くなってきたので一旦下山してクルマに戻るとクルマの下に潜って帰りを待っていた事があった。
そんな事があったので母達にはクルマに戻ってもらい、親父と三太郎で周囲を探す事にした。
クルマに戻っていればいいが、今までのラムの歩き方は距離が離れると必ず心配そうに戻ってきていたので、先にクルマに行っている事は考えられないようなぁ…と心配になり捜索。

登山道から獣道が延びているのを見つけるとその周囲を探したが見つからず、滑落していた場合も考えて登山道から斜面を下って沢周辺も探したが見つからなく、40分ほど周辺を捜索したが結局見つからなかった。

いつも離れると戻ってきていたのでもしかしたらうちらを探して上に向かって歩いているかもと思い、一旦登山道に戻り再度登ることに。
親父はけっこう疲れているようで、暗くなるとマズイので親父を残して急いで上に登ることに。

10分くらい登ると"キャン"と一瞬動物の声のようなものが聞こえたような聞こえないような…
鹿?それとも猿?と思い大声で『ラムー!』と叫んだが反応がない…
沢の近くにいたら水の音で声を出しても聞こえないかも…と思い緊急用のホイッスルを吹く事に。
何かあって助けを呼ぶような事があった場合、声がでなくてもホイッスルを吹けば誰か気がついてくれるかもと思い、いつもザックのショルダーの部分につけておいた。
ラムと登山へ行くたびにラムにホイッスルの音が理解できるように時々吹いて音を聞かせていた。
ピーピーピーと3回ホイッスルを吹くと『キャンキャンキャン』と悲鳴のような声が聞こえラムだー!と思い、ホイッスルを吹きながら声がする方へ急いで移動。
ホイッスルの音に反応してキャンキャン鳴いていた。
登山道から外れて沢の方へ斜面を降りると声が近くなるので周囲を見回すと沢の向こう岸の岩の間からラムの顔が見え発見!
良かったーと思いながら膝上まで水に浸かりながら沢を横断してラムのいる所へ。
ラムは沢にある岩の間でもがいていて、前足で岩にしがみついて後ろ足で立っている状態で腰の辺りまで水に浸かっていた。
急いで抱きかかえて岸におろし怪我がないかチェック。
しっかり歩けるようなのでさらに一安心。
いちおう登山道に戻るまで抱きかかえて移動して、登山道に戻り一緒に下山。
ヤレヤレでした…
あまりにも元気に歩く姿を見て嬉しく思い、初めての場所でリードを放したのがいけなかったです。
見つかって本当に良かった…
探している時はこのまま見つからず暗くなったらツェルト(簡易テント)も持っていたので、設営して夜通し探そうと思っていました。

ハプニングがあったけど楽しくもありホッとしたトレッキングでした。
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by santaro_03 | 2009-06-21 22:27 | 野外活動