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涼しい

今日は昨日34度以上あった気温が嘘のように涼しいと言うか、Tシャツだと少し肌寒いくらいの気温です。

昨夜は映画を観に行ってきた。
釣りバカかファンタスティックフォーのどちらかと言う事でファンタスティックフォーを観てきた。
シリーズものの二作目でパート1はたまたまケーブルテレビで観ていたのですんなり見れたけど、内容的にイマイチでした。
映画見ながらポップコーン食べ過ぎました…

今日はカト吉の血糖値検査のため動物病院へ。
血糖値は141と今までと比べるとかなり低い数値で、今夜からインスリンの量を減らすことに!
このまま正常値まで下がって安定してくれればいいけど…
夜は近所にある温泉に行ってきた。
このくらい涼しいと露天風呂がとても気持ちいいですね。
このまますんなり冬に突入してほしいくらいです。
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by santaro_03 | 2007-09-29 23:39 | 日々徒然

ラフティング

ラフティングに行って来ました。
先週のダッキーはほとんどタダ同然のようなディスカウント価格でやらせてくれて申し訳ないなぁ…と思い、仲間を誘ってラフティングへ行こうと思ったがみんなにフラレてしまい仕方なく一人でラフティングへ。
到着するとマメさんから
「クルマ上に置いてもらえますか?」
と言われ、今日は沢山お客さんくるんだと思いクルマを移動。
支払いをしようとするとまたまた破格なディスカウント。
「その分働いて下さいね」
と言われ接客。
今日は4艇のラフトと大所帯でスタート。
一緒に乗ったメンバーは家族チームで小学生の男の子が二人いた。
そのうちの小学四年生くらいの男の子が三太郎の斜め前に座っていて、超顔がこわばっていてかなりビビッている様子。c0027383_0505054.jpg
スタート前にパドルの持ち方や身体の支え方などレクチャーを受けるんだけど、全て吹っ飛んでいるみたいでパドルの持ち方や足の支えの位置などメチャクチャ状態なので、瀬に突入する前に教えてあげて
「先週このボートよりもっと小さい二人乗りで下ったけど、一度も引っくり返ることがなかったよ」
「このボートは大きいから引っくり返ったりすることはまずないから大丈夫」
「乗っているガイド(マメさん)は一番腕が良いから安心だよ」
「怖くなったら前にあるロープを持てば大丈夫」
と言って安心させようとしたけど、まだまだビビッている状態。

今日の富士川は昨日見た富士川とは大違いだった。
どうやらダムの放水があったようで、水は濁り昨日よりも水位があり流れも速く、先週よりも水位があり荒れた状態。
瀬を前にしてこの小学生は大丈夫かなぁ…とちょっと心配になってきた。
一つ目の瀬を無事クリア。
男の子を見ると超顔が引きつっている…
次に一番迫力があり、先週ルチャド~ル副隊長が沈した釜口。
これも無難にクリア。
男の子を見るとさっきまで引きつっていた顔が少しゆるんで笑顔が見えてきた。
あれだけの荒波でも引っくり返らなく安全だと思った様子。
ガイドのマメさんも無理をせず無難なコースを通っているようだった。
それからは瀬を下りながらラフトを遊園地のコーヒーカップのようにグルグル回しながら下っても男の子は笑顔いっぱいで楽しんでいる様子で、最初のこわばってビビッタ顔とは大違いで三太郎まで嬉しくなった。
最後の6メートルの崖からのジャンプも男の子らくしく元気に飛び込み良い体験ができたかなぁと思った。

無事終了しベースキャンプに戻り、着替えて一息ついているとマメさんが
「ちょっと留守番しててもらえますか?」
と言われ午後の部の準備へ。
他のスタッフも午後の部の準備へ行っているので受付に立っていると午後の部のお客さんがやってきた…
接客は苦手なので
「うわぁ…こっちに来るなぁ…」
と思っていたらこっちに来て
「予約した○○ですが靴を借りたいんですけど…」
と言ってきたので無難に対応してホッとしているとまた別のお客さんがこっちへ向かって来るので
「うわぁ…またこっちへ向かって歩いて来るよ…」
と思っているとやっぱりこっちへ来て
「すみません水着を忘れてしまったんですけど…」
と言うので
「えぇー!水着忘れたの!!!!」
と思ったが冷静に
「フルチ○でもオーケーですよ」
とこたえるとビビッタ様子で
「マジですか?!」
と言うのでこの人真に受けてるよ…マズイと思い
「下着の上にウェットスーツでお願いできますか?」
と言い一件落着。
午後の部はラフトを5艇出して40人近いお客さん。
大盛況の様子。
昔いつ行ってもお客さんが全然いなかった頃が懐かしいです。
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by santaro_03 | 2007-09-25 01:09 | 野外活動

富士宮

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所用で富士宮へ。
富士川はだいぶ水位が減って水が澄んでました。
明日もラフティングで富士宮へ。
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by santaro_03 | 2007-09-23 11:36 | 野外活動

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登山へ行こうと思ったが暑そうなので川に変更。
変更して良かったです。
すごく暑いです。

前回来た川なんだけど、前回来た時と地形が全然違う…
先日の台風で川が増水して地形が変わってしまったようです。
自然のチカラってスゴイです。
最近雨が降っていなかったので水量は少ないと思ったら大間違い。
ラフティングができそうなくらい。
これでは泳げません…
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by santaro_03 | 2007-09-22 11:50 | 野外活動

富士川ダッキーで下る

c0027383_0581111.jpg行って来ました。
昨日の話しでは午後はラフティングのお客さんがいないと言う事で、ガイドなしでルチャド~ル副隊長と三太郎の二人だけで下るように指令がでていましたが、急遽ラフティングのお客さんが入り、ラフティングのお客さんとつるんで下る事になりサポートしてもらえる事になった。
おまけに予想していたものより水量が多くなく(いつも行っている平均的な水量よりははるかに多かった)ちょっぴり安心。

スタートする前にルチャド~ル副隊長とちょこっと練習。
やっぱりダッキーは真っ直ぐ進まずクルクル回転して思った方向に進まず…
おまけに川の流れが速い…
船が横を向いたまま瀬に突入すればあっけなく転覆するので、この水量で転覆したら豪快で悲惨な沈につながるのでルチャド~ル副隊長と必死に安定させて漕ぐ練習をする。
20分ほどして少しコツがわかり疲れたので練習終了。
ラフティングチームが先頭であとに続いて下った。

一番大きな瀬の釜口はスンゴイ水量と落差でヒェ~!!!!って感じでしたが見事にクリア!
と、思ったらルチャド~ル副隊長が沈!
流れが速く100mほど流されラフティングチームのマメさんに救出。
川底にグイグイ引き込まれてなかなか水面に上がれず鼻から大量に水を吸い込んだそうです。
コワイですね…
でも釜口での沈は体験してみたい気も…
他の瀬もいつもよりスンゴイことになってましたが、練習の成果なのか安定したパドリングで全てクリアし、その後沈もなく無事終了。
川下りはやっぱり面白いですね!
終了後、ShiningFieldのスタッフの人(初めて見かけたスタッフ)に
「ダッキーで二人だけで釜口を下るとは凄いですね」
「ダッキーの場合釜口は通らず、その下からスタートするんですよ」
と言われマメさんが
「この人達転登隊!だから大丈夫だよ」
と言っていた。
もしかしてもううちらは上級者?
そんな事言われると今後益々ルチャド~ル副隊長が調子にのりそうだ…
ちなみに釣りはやらなく仕掛けのみでした。
手長エビが仕掛けにかかってました。

下の写真はマメさんが撮ってくれました。
クリックするとちょこっとだけ大きい画像になります。
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by santaro_03 | 2007-09-19 00:59 | 野外活動

日本列島を縦断した台風が去ったある日、富士川の北松野観測所の水位をネットで見ると今まで見たこともないような水位を表示していた。
これはラフティングに行くしかない!と思い、一人で行こうかと思っていたら、動物病院部隊が行きたいと言い出した。
以前から行きたいと言っていたので大人数(8人ほど)になりそうだったので日程が決まったら余裕を持って早めに予約を…と言っておいたのにいきなり開催日の四日前に言い出し、しかも日曜日と言うのでたぶん無理だろうと思いながらShiningFieldのマメさんに電話。
空きが三人分しかないと言われ結局また日を改めてと言うことに…

今年はまだ一度も富士川を下っていないので、ルチャド~ル副隊長にカヌー行かない?と話しをもちかけあっさりOK。
先日ルチャド~ル副隊長とカヌーの打ち合わせをした。

三太郎:「水位を見るとまだ水量があるからけっこう厳しいカヌーになりそうだね」
ルチャ:「ちょっと早めにいきたいんだよね…」
三太郎:(おぉー!かなりやる気みたい…水量が多くても気合があれば大丈夫かな…)
ルチャ:「ゴール地点に仕掛けを置いておきたいんだよね」
三太郎:(仕掛け…???)
ルチャ:「あと釣竿でトローリングして下らないとね」
三太郎:(この人は増水している川で釣りをするつもりなのか?)
三太郎:「流れがきついと思うからそんな余裕ないと思うよ」
ルチャ:「大丈夫!釣り糸垂らしておくだけだから」
三太郎:「瀬に突入する寸前に魚がヒットしたらどうする?」
ルチャ:「一緒に瀬をクリアすれば良いでしょ」
ルチャ:「きっと魚くんは見事にクリアすると思うよ!」
三太郎:「ゴール地点の仕掛けって魚を獲るためのものですか…?」
ルチャ:「雑魚やエビが獲れると思うんだよね♪」
三太郎:「すみません…カヌーがメインですよね…」
ルチャ:「ん?最近釣りが面白くて♪」

増水して流れが早くなっていると思われるのにこの人はのん気に釣りをするつもりだ…
大丈夫なんだろうか?
と思っていたらマメさんから電話が…
「増水でちょっと流れがキツイのでカヌーは危険なんですよ…」
「で、ダッキーを用意するんで、ダッキーでラフティングのコースを下るのはどうですか?」
と言われた。
「ダ、ダッキーでラフティングのコースですか?!」
「大丈夫かなぁ…」
(カヌーの場合はラフティングのコースは無理なので上流の比較的瀬がきつくないコースを下る)
と言い、ルチャド~ル副隊長に相談して連絡すると言って一旦電話を切ってルチャド~ル副隊長にメールした。

送信者:三太郎
件名:「カヌーでトローリングは…」
「マメさんから連絡があって増水でカヌーは無理と言ってました(´。`)
代わりにダッキーでラフティングのコースを下るのはどーですか?と言ってました。
ダッキーに釣り竿持ち込みOKだそーです」

送信者:ルチャド~ル副隊長
件名:「イヒヒ( ゜∀゜)ヒヒヒ」
「OK!なんかそっちのほうが面白そうだね。よろしく。」

と、返事がかえってきてマメさんにダッキーでOKの電話を入れた。
ダッキーと言えば今まで一回しか乗った事がなく、小さいので小回りが効き急流を下るのに最適なんだけど、小回りが効き過ぎてうちらのレベルでは真っ直ぐ進まなく、クルクル回りながら下った記憶が…
しかも下った川は気田川の瀬がほとんどない穏やかな川だった…
ほんとにラフティングのコースを下って大丈夫かなぁ…とビビッていたら今日マメさんから電話が…

「明日なんですけど…」
「午前中にならないですかね?」
と言われ、無理だと言うと
「じゃあ、ルチャさんと二人だけで下ってもらえますか?」
と言われ
「えぇー!大丈夫かなぁ…」
とビビリながらこたえると
「三太郎さんとルチャさんなら大丈夫ですよ」
「今まで何度も沈を経験してるので…」
と言われ、明日用意しておきますね♪と言われた…

コリャマズイでしょ!とすぐにルチャド~ル副隊長へメール。

送信者:三太郎
件名:「明日」
「こんちくは
さっきマメさんから電話があって明日は二人だけで下ってと言われました(O_o)WAO!!!
なので釣りしてる余裕はないと思われます。」

送信者:ルチャド~ル副隊長
件名:「(゜へ゜)そのつもりさっ!」
「イヒヒ( ゜∀゜)ヒヒヒどこまで下っちゃおうか?
Σ( ゜Д゜;)ハッ!回収どぉすんの?
やっぱりもしもの時のために 釣りセットは必要じゃない?…えっ!?必要ない…。」

と、返事がかえってきた。
まだ釣りをするつもりらしい…
それにしても明日はどーなるんでしょう…
ぼくドザエモン(大山のぶ代のドラえもん風に読んで下さい)
になったりしないかな…
それにしてもなんでいつも転登隊!の活動はこーなるんでしょう?

写真は川で楽しく泳いでいる写真ではありません。
カヌーで沈して溺れそうになっているところです。
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by santaro_03 | 2007-09-18 00:24 | 野外活動

カト吉

c0027383_2154395.jpg14日にムーにゃんが旅立ってからポッカリと穴があいてしまった感じ。
いつもいた場所に目をやってももうそこにはいないのが不思議な感じです。
ミャーちゃん、ムーにゃんと相次いで旅立ってしまってとっても悲しい思いをしているけど、カト吉もとてもショックを受けているのでは?と思った。

カト吉も家に来てから10年以上になり年齢も推定16才くらいでミャーちゃんとムーにゃんとは長い付き合いだった。
とくにムーにゃんの事が大好きで、若かった頃はいつもムーにゃんを追いかけてはムーにゃんに「ウルサイ!」と怒られながらもしつこいくらいに追い掛け回していた。

カト吉の性格は猫らしくてとてもクールで頑固。
抱っこしても嫌がりあまり人に媚をうる性格ではなく、集団行動も苦手なのか一匹狼っぽい感じ。
ミャーちゃんが旅立ったあとムーにゃんは淋しいのかしばらくはよく母や三太郎の近くに来て休んだりしていた。
ミャーちゃんが旅立つ前までは自分も身体の調子が悪いので、少し離れた場所で休んだりしていたのでよっぽど淋しいんだろうなぁ…とムーにゃんの行動を見てそう思った。

ムーにゃんが旅立ったあととくにカト吉の行動は変わらず相変わらずクールで淋しくないのかな?と思いながら何気なく近くにいたカト吉をソファーに座りながら抱っこしてみた。
今まで抱っこをしても嫌がりすぐに手をほどいて降りてしまうので当然そうなると思ったら抱っこされてもなすがままの状態。
そしてしばらくすると顔を懐にうずめてきた。
これにはビックリしてカト吉も淋しいんだと思いそのまま20分くらいジッとしていた。
最後はいつものように手を振りほどいて降りてしまい、いつものクールなカト吉に戻った。
甘えたい時はもっと甘えればいいのに…と思ったが、よりカト吉がかわいく思えた。
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by santaro_03 | 2007-09-16 21:57 | 日々徒然

旅立ち

c0027383_0362792.jpg今朝の9時過ぎに飼い猫のムーニャンが旅立っていきました。
約17才と母猫のミャーちゃんと同じく長生きをしたほうだと思います。
2年くらい前に赤血球が異常に多い事が分かり、1年ほど前には腎臓がかなり弱っていていつ旅立ってもおかしくない状態と診断された。
今年に入ってからは毎週通院して点滴&注射を打つようになり、半年ほど前からは週三回通院して点滴&注射を打つようになっていた。
先週からほとんど食べ物を受けつけなくなり、11日からは自力で立つこともできなくなってしまった。
12日に二回発作が起こり、自力で立てないのに時々立ち上がろうとするので、ヨロヨロして骨折でもしたらマズイのですぐに支えてあげられるように寝る時は枕元に寝かせてほとんど寝ずに看病していた。
昨夜から口を開けて大きく呼吸するようになり、今朝眠るように息をひきとりました。
今は花を敷き詰めたダンボール箱の中で眠っています。

ムーニャンは6月に旅立ったミャーちゃんの子で、生まれた時はミャーちゃんと同じでノラ猫でした。
ムーニャンと一緒に生まれた兄弟たちは引き取り手がありもらわれていき、ムーニャンはミャーちゃんとずっと一緒に過ごしていました。
最初にミャーちゃんを飼う事になり、母猫は飼っているのにその子供を飼ってあげないのはかわいそうだと猫嫌いの父を説得してムーにゃんも飼う事になった。
でもムーニャンは家にいるよりも外にいる時間の方が多く、ご飯を食べに家に帰ってくる感じで、ご飯を食べるとすぐにまた外へ遊びに行ってしまうくらいのおてんば娘だった。
時々天井裏でミシミシと音がするので
「ムーニャン?」
と呼ぶと「にゃー」と返事がかえってきて、天井裏でよく寝ていた事もあった。
でも時々ミャーちゃんと一緒に寝ていると、私も一緒に寝かせてと言った感じで無理矢理三太郎とミャーちゃんの間に割って入ってきて強引に布団に入ってきた事も多くあった。
でもやっぱり家にいるよりも外が好きと言ったタイプでミャーちゃんとは正反対だった。
写真は93年に撮影でまだおてんば娘の頃。

そんなおてんば娘のムーニャンだったけど、病気になってからここ一年は外へ出さないようにしてずっと家の中で生活をしていた。
最初は外へ出たがったらどうしよう…と思ったが、自分でも身体が弱ってきたのが分かったのか外へ出たがる事もなく、教えたわけでもないのにちゃんとトイレで用もたしミャーちゃんの子だけあってなかなかのおりこうさんだった。
三ヶ月ほど前から食がめっきり細り、最近ではろっ骨が浮き出てくるくらいに痩せてしまい骨と皮だけの状態だった。
輸液の点滴を打とうと針をさしても、脂肪がほとんどないので針が出てきてしまうほどだった。
ミャーちゃんの時もそうだったけど最後は病院通いの日々で大変な思いをさせてしまったかな…
週に三回も点滴や注射を打たれて痛い思いを沢山させてしまった…
ごめんね。
でも少しでも長く一緒にいたかったんだよ。
これからはもう痛い思いをする事もないよね。
もうミャーちゃんと会えたかな?
ミャーちゃんの他にも沢山の仲間が待ってくれていると思うよ。
みんな優しい子達ばかりだからそちらで楽しく暮らしてね。
時々はカト吉の病気を気にかけてあげてね。
ムーニャンの事が大好きだったからね。
それと具合が悪くて寝ている時に茶太郎が「遊んで!」と何回もちょっかいをだしてごめんね。
茶太郎はずっとムーニャンに遊んでほしかったみたい。
ダンボールで寝ているムーニャンに何回も挨拶していたね。
あとから来たチビ、ユキ、茶々、茶太郎たちの事を受け入れてくれてありがとう。
ミャーちゃんと同じで最後はのんびりと暮らすことができなかったね。
ごめんね。
これからはミャーちゃんたちとのんびり暮らして下さい。
抱っこされるのが好きじゃなかったからほとんど抱っこする事ができなかったけど、最後に身体を拭いている時に初めてゆっくり抱っこする事ができて嬉しかったよ。
ゆっくりやすんでね。
ありがとう。
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by santaro_03 | 2007-09-15 00:50 | 旅立ち

早朝雷の音で目が覚めた。
外は激しい雷雨。
まだ時間も早かったので二度寝に突入しようとムニャムニャ状態に…
段々と雷は遠ざかりやがて遠雷に。
ふとアラスカで見た氷河を思い出した。

氷河に上陸した時に、最初に気が付いたのが音だった。
ゴロゴロと音がして雷が鳴っていると思ったら氷河の音だった。
氷河は常に動いているので氷がぶつかる音がゴロゴロしたり、ピシッときしむような音が絶えず聞こえた。
それ以来遠雷の音を聞くとこの時の事を思い出す。
写真はリード氷河に上陸した時の写真。
カヤックを漕いで行かないと行けない場所なので、観光客もいなく静寂の世界に氷河の音だけがゴロゴロ響いていた。
とても不思議で貴重な体験だった。
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by santaro_03 | 2007-09-11 00:38 | 日々徒然

トレーニング

秋からの登山シーズンに向けてトレーニング始動!
と、書いてみたもののたいしたトレーニングではないです。
5月に大谷崩れに行ったきり、それ以来全然登山していなく、普段の生活もラムの散歩以外ほとんど歩く事もないので身体が鈍りきった状態。
ほんとはいつもの大谷崩れに登りに行けばいいんだけど、まだ暑いし早起きしないとならないし…
って事でラムの散歩も兼ねたトレーニング。
最初は散歩の時間を一時間くらいに増やして歩く距離を増やしてみたものの、平坦な道をただ歩くだけではほとんど身体に負荷がかからないので、おとついから6キロの鉄アレーを二つ、計12キロをザックに入れて歩く事にした。
背負ってみると重くてビックリ!?
12キロくらいだと冬用の装備くらいの重さなのでよっぽど身体が鈍っているのか?!とビビッタが、使っているザックが17Lと小型なのでこのくらいの重さを背負うために設計されていないだろうと推測してちょこっと調整して背負い直したらいくぶんラクになった。
ほんとは大型のザックに冬用の装備を詰め込んで歩けば良いのだが、犬の散歩に大型ザックを背負って歩いていたら、他人には犬を連れて旅をしていると思われ、万が一バックパッカー好きの人に話しかけられたら困るので小型のザックにした。

おとついの初日はザックを背負って一時間くらいの散歩。
けっこう身体に負荷はかかっているようだけどちょっと物足りない感じだったので帰宅後ザックを背負ったまま超スローペースでスクワットを50回。
歩くよりもこのスクワットがなかなかしんどい。

昨日は一時間の散歩の中に近所にある山の中腹まで登る事を取り入れてみた。(スクワット含む)
中腹と言っても標高が100mくらいの山なのでたいした事はないが、階段の登りがけっこう負荷がかかり今日は股の裏とふくらはぎが筋肉痛となかなか負荷がかかっている様子。

コリャいいぞと今日も同じコースを歩いた。
しかし今日はザックがあまり重く感じなくなってしまった。
身体の慣れって恐ろしいですね。
明日からもう少し重くしてみようかな。
でも小さいザックだとショルダーベルトの辺りがとてもキツキツで痛くなる…

ザックと言えば最近街中でザックを背負っている人(若者)を見ると、ショルダーの調整を超ユルユルにして、ザックがケツに当たるくらいズリ下げて背負っているんですよね。
きっとあれはファッションなんでしょう。
昨年富士登山へ行った時に同じ感覚でザックを背負ってフラフラになっている人(若者)を多く見かけた。
見かけるたびにちゃんと調整して背負えばとってもラクになるのに…
と何度も思ったがファッション優先なんでしょうか…

写真は全然ファッション優先じゃない三太郎。
南アルプス茶臼小屋にて。

そうそう、やっと来週今年初のカヌー下りができそう!
夏はこれからだ!?
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by santaro_03 | 2007-09-10 01:03 | 野外活動