昨日は飛び込みのレッスンへ行ってきました。
相変わらず助走棒飛びを時間をかけて飛んでました。
最後の5本くらいに101Aを飛びました。
相変わらず進歩がないですね…
焦らず基本をボチボチやっていきます。

今日はクラブ主催で体験飛び込みのイベントがありました。
飛び込みを習った事のない人に体験してもらうイベントで、事前にチラシ配りや報道関係に取材に来てもらい宣伝してもらったおかげで予約だけで70人ほど応募があり、実際には120人ほどの方達が参加してくれました。
参加した方達の年齢は下は小学校低学年から上は80歳ほどの方まで様々でした。
こんなに大勢来てほとんど初体験の人達ばかりなので大丈夫かな?と少々心配になったけど、無事怪我人もなく終わりました。

三太郎は先生からカメラを渡され監視員をしながら撮影をしていました。
久しぶりに一眼レフを持ちましたが写真を撮るのって楽しいですね。
自分のカメラも持って行けばと少々後悔。

10mの台へ案内した時はほとんどの人が高さにビビッていました。
そりゃ~ビビッて当然です。
こんな高さから飛んで演技をするんだから、今までとは違った目で飛び込みを見るようになってくれると嬉しいですね。

途中エキシビジョンで男の先生と女の先生が模範演技で飛んでくれました。
男の先生は椅子に座ったまま椅子と一緒に10mから落ちるのと倒立したあと飛び込む演技。
女性の先生は捻りを加えた演技を飛んでくれました。
飛んでいる様子を10m台から撮影していたんですが、男の先生が飛んだあとに女の先生がコミックで手をつないで一緒に飛ぼうよと誘われましたが丁重にお断りしました…
女の先生は昨年まで大学生で現役の選手でしたが、男の先生は現役を引退してからもう長く、ちゃんと飛び込みをしたのも三ヶ月ぶりらしく入水したあと足をつった…と言っていましたが、やっぱり選手として長くやっていた事もあり演技がとてもきれいで拍手大喝采でした。

8月には水泳場主催の体験飛び込みのイベントがあるんだけど、この時も大勢の方が参加してくれる嬉しいですね。
それと飛び込みに興味を持ってクラブに入ってくれる方もいると良いのになぁ…
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by santaro_03 | 2009-06-28 23:42 | 飛び込み

トレッキング

c0027383_22272058.jpg登山と言いたいですがトレッキングへ行って来ました。
行った場所は何回も登っている山伏(2014m)の西日影沢から登るルートの途中にある大岩までのトレッキング。
両親も一緒で家族で行ったのでそんなに大変じゃなく沢沿い(沢と言っても水量が多くほとんど川)を歩くので気持ちが良いし、ちょっと凄い風景が見れる場所で西日影沢ルートのトレッキングにしました。
目標地点の大岩はすっごくでっかい岩がある場所で、高さ20mくらい?幅も20mくらい?の岩が壁のようにある場所で、初めて見た時はビックリたまげたのでいいかなぁ~と思いここに決めました。
このルートで最後に山伏に登ったのは2年も前、今まで何回登ったんだろう…

昨夜荷造りをしている時と今朝出発前にみんなからなんでそんなに大きいザックで行くの?と散々言われたが、何かあった場合を考えて色々と持っていかないといけないのもあるし、何かあった時に他にも入れないとならなくなった時の事も考えてと言ってみたものの、そんなに大きいザックは必要ないと散々言われました。
しかし結局大きいザックにして正解でした。
持っていったザックはいつものミレーのザック、テント泊以外の登山はもうこのザック以外は考えられません。

登山道入り口に到着して登山開始。
みんなはりきって出発。
心配なのは母とラム。
ラムは先週のキャンプの時も書いたけど最近歩くのがちょっとヨボヨボって感じで大丈夫なのかとても心配だった。
歩き始めてそんなラムの心配は不要になった。
人が変わったように、いや犬が変わったように全盛期のようにスタコラ快調に歩いてビックリ。
ザックのウエストベルトにカラビナをつけ、そのカラビナにラムのリードをつけて歩いていたが三太郎の前をグイグイと引っ張るように歩きとっても嬉しかった。
さすが登山犬として親父と幾多の山を制覇しただけの事があり、登山となるとモリモリ力が湧いてくるようです。
リードを放してあげたかったが、このルートはラムは初めてなので先頭を歩いてそのまま行方不明になったら困るのでリードはそのままでいく事に。
しかしこの元気が帰りの下りで大変な事に…

登り始めて15分くらいで休憩。
沢沿いのルートなのでそばで水の流れる音がとても涼しげでヒグラシももう鳴いていました。
大岩まで1時間と予測していたが、親父とラム以外の様子を見ているともっとかかりそうな予感。
20分歩いては休憩となりました。
歩き始めて1時間少しになったところで女性軍団がもう歩けないと悲鳴をあげた。
親父とラムと行ってきていいよとなり、ザックをその場所に置いて親父とラムが行く事になったが親父一人では心配なので三太郎も行く事になり、けっきょく悲鳴をあげた場所から10分ほど歩くと目標地点の大岩に到着。

親父は初めて見る大岩にビックリたまげて
『これは母ちゃんにも見せないと…』
と言うので、ラムを親父にあずけて呼びに行く事に。
あと10分くらいで大岩で荷物は全部持つからとギブアップしていた女性軍団を説得。
けっきょく女性軍団のザックの中身を全部三太郎のザックに移して、さらに置いてあった親父のザックを胸で背負い自分の分も入れると4人分の荷物を持つ事になった…
けっきょく大きいザックで正解でした。

大岩に到着して森の中に突如現れる大岩にみんなビックリして感動していた。
なんでこんなに大きい岩がこんなところにあるの?ってくらいに大きいんです。
さらに岩の上には大きな木が根付いて育っており、苔も密生していて神秘的です。
みんなゼーゼーハーハーして汗だくになっていたが、大岩周辺の空気はヒンヤリしていて気温も18度と心地良い感じでした。

ランチタイムでおにぎりを食べてデザートとコーヒーを飲んで休憩。
ラムは登山時の定番ソーセージ。

デザートも終わり少し休憩して時間もオーバーしているので下山開始。
時間も遅いのでこれから登ってくる登山者もいないし、親父が先頭を歩いているのでラムの様子も見てくれるだろうと思いラムのリードを放すことに。
リードを放すと喜んでスタコラ歩いていき親父の後ろを歩いていた。
下りは休憩なしに快調に下り、あと15分くらいで登山道入り口の場所まで下ってきた時に親父が戻ってきてラムの姿が見えないと言い出した…

ラムは親父も追い越して先頭を歩いていたようで、親父が目をはなしたすきに見当たらなくなった様子。
行きなれた山ではリードを放して少し登山道からずれてもすぐに登山道に戻り、三太郎と距離が離れると様子を見に戻ってきたりしたが、今回は初めてのルートなので登山道からずれてそのまま戻れなくなったのか?
それとも滑落して怪我を負って動けなくなっているのでは?
などなど色々考えた。
以前飼っていたムックリも同じように登山中行方不明になった事があり、その時は探したが見つからず暗くなってきたので一旦下山してクルマに戻るとクルマの下に潜って帰りを待っていた事があった。
そんな事があったので母達にはクルマに戻ってもらい、親父と三太郎で周囲を探す事にした。
クルマに戻っていればいいが、今までのラムの歩き方は距離が離れると必ず心配そうに戻ってきていたので、先にクルマに行っている事は考えられないようなぁ…と心配になり捜索。

登山道から獣道が延びているのを見つけるとその周囲を探したが見つからず、滑落していた場合も考えて登山道から斜面を下って沢周辺も探したが見つからなく、40分ほど周辺を捜索したが結局見つからなかった。

いつも離れると戻ってきていたのでもしかしたらうちらを探して上に向かって歩いているかもと思い、一旦登山道に戻り再度登ることに。
親父はけっこう疲れているようで、暗くなるとマズイので親父を残して急いで上に登ることに。

10分くらい登ると"キャン"と一瞬動物の声のようなものが聞こえたような聞こえないような…
鹿?それとも猿?と思い大声で『ラムー!』と叫んだが反応がない…
沢の近くにいたら水の音で声を出しても聞こえないかも…と思い緊急用のホイッスルを吹く事に。
何かあって助けを呼ぶような事があった場合、声がでなくてもホイッスルを吹けば誰か気がついてくれるかもと思い、いつもザックのショルダーの部分につけておいた。
ラムと登山へ行くたびにラムにホイッスルの音が理解できるように時々吹いて音を聞かせていた。
ピーピーピーと3回ホイッスルを吹くと『キャンキャンキャン』と悲鳴のような声が聞こえラムだー!と思い、ホイッスルを吹きながら声がする方へ急いで移動。
ホイッスルの音に反応してキャンキャン鳴いていた。
登山道から外れて沢の方へ斜面を降りると声が近くなるので周囲を見回すと沢の向こう岸の岩の間からラムの顔が見え発見!
良かったーと思いながら膝上まで水に浸かりながら沢を横断してラムのいる所へ。
ラムは沢にある岩の間でもがいていて、前足で岩にしがみついて後ろ足で立っている状態で腰の辺りまで水に浸かっていた。
急いで抱きかかえて岸におろし怪我がないかチェック。
しっかり歩けるようなのでさらに一安心。
いちおう登山道に戻るまで抱きかかえて移動して、登山道に戻り一緒に下山。
ヤレヤレでした…
あまりにも元気に歩く姿を見て嬉しく思い、初めての場所でリードを放したのがいけなかったです。
見つかって本当に良かった…
探している時はこのまま見つからず暗くなったらツェルト(簡易テント)も持っていたので、設営して夜通し探そうと思っていました。

ハプニングがあったけど楽しくもありホッとしたトレッキングでした。
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by santaro_03 | 2009-06-21 22:27 | 野外活動

飛び込み44回目

飛び込みのレッスンへ行ってきました。
前回書いてから2回ほどレッスンありましたが、とくに進歩がなかったので書きませんでした。
今日もとくに進歩はなかったんですが…

今日は中級者と上級者にわかれてレッスンを受けました。
いつもの先生が上級者担当で女性の先生が中級者担当になりました。
三太郎はまだまだ初心者なので中級者グループでのレッスンです。

前回もそうでしたが今回も最初に助走棒飛びを数本飛んで感覚がつかめてきたら101ABCを各3本飛んで4群の棒飛びを数本飛んで401を3本飛ぶ予定でした。
しかし今日は最初の助走棒飛びがしっくりこなく先生に色々とアドバイスを受けていたらけっきょく最初から最後まで助走棒飛びで終わってしまいました。
でも女性の先生の場合助走の動作を細かくアドバイスをくれるので、今日は助走棒飛びだけで良かったです。
先生が最後まで棒飛びで終わってしまいましたねと申し訳なさそうに言ったけど、自分としてはなかなか有意義な棒飛びレッスンを受けたのでとても満足でした。
助走はなかなか難しく、助走がうまくいかないとそのあとの動作がうまくいかないのでなんとかいつも良い感じの助走ができるようになりたいですね。

今日は上級者、中級者と2チームに分かれて飛び込み台を使ったので、順番が回ってくるのがいつもより早くちょっと疲れました…
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by santaro_03 | 2009-06-17 22:59 | 飛び込み

キャンプ

昨日からキャンプへ行ってました。
最近めっきりインドア派になってしまい、飛び込みも屋内なのでこのままではもやしくんになってしまいそうだと思いキャンプへ行ってきました。
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行った場所は毎年泳ぎに行っている川。
クルマで一時間くらいの山間部の川で、以前からキャンプへ行きたいと思っていたけどなかなか実現できずにいた。
キャンプと言ってもちゃんとしたキャンプ場ではないので水道も電気やトイレもありません。
不便だけどその不便さがなかなか良いんです。
キャンプ場じゃないので他に人もいないのでとっても静かで夜になると人工の明かりが周囲にないので真っ暗。

夕飯の材料などを買いながら14時過ぎに現地に到着。
荷物をテントを張る場所にまとめて散歩がてら焚き火にする薪拾い。
30分くらいで大量の乾いた流木を集める事ができました。
ラムはこの川はお気に入りの場所なのでとても嬉しそうで、いきなりジャブジャブ川の中へ入っていきました。
去年の様子はこちら

テント設営後再度少し散歩して夕食の支度時間までビールを飲みながら椅子に座って読書。
周りではうぐいすが鳴いていて風も気持ち良くて読書には最適です。
読書の本は図書館から借りてきた『エベレスト50年の挑戦』。
以前から読んでいる遭難事故関連の本で今回で四冊目に突入しました。

18時くらいになり食事の支度。
集めておいた流木に火を点けて焚き火。
火が大きくなったところで炭を入れて炭に火が入ったら七輪に炭を移してバーベキューをやった。
キャンプをしていつも思うんだけど、登山と違って荷物の重さを気にしなくて良いので豪華な食事を楽しめるのって良いですね。
食事が終わって焚き火の火がくすぶっていたので再度火をつけて焚き火を見ながらコーヒータイム。
この頃には周りは真っ暗で空気もひんやりしていたので焚き火の火が暖かくてちょうど良い感じでした。
ラムも焚き火の近くで火を見ていたらそのうち眠ってしまいました。

22時過ぎに就寝。
遠くで鹿の鳴き声が時々したが、ラムは疲れたのかグッスリでした。

6時頃目が覚め外を見ると少しモヤがかかっていていつもの見慣れた景色が少し幻想的に見えた。
テントの中でモゾモゾして7時起床。
外へ出ると釣り師が一人いました。
その後朝食を食べてテントを引っくり返して乾かす間に散歩へ。
昔のラムはついて来いよ!と言った感じで先頭をよく歩いていたんだけど、最近は三太郎の後ろをトコトコ歩くようになった。
今年で12才なので人間でいうともうおばあちゃんの年齢でちょっと淋しくなった。
散歩から帰り撤収して少し山奥までドライブしてお昼ご飯を食べて帰宅。

やっぱり山は良いですね。
空気も美味しいしなんとも言えない空気感が好きです。
今度またキャンプへ行くとしたら秋頃かな。
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by santaro_03 | 2009-06-14 23:12 | 野外活動